人に関わって、
人を育てていきたい

こんちはっ!!

株式会社サイファは、
元バレーボール日本代表の三屋裕子が代表をつとめる会社です。
「スポーツ」「健康」をテーマにした講演やスポーツ指導をはじめ、
教育者・経営者としての経験を活用した人材育成の活動にも取り組んでいます。

三屋裕子

スポーツ指導から人材育成まで

三屋裕子と聞くと、元バレーボール選手、スポーツ指導、コーチングなど、アスリートとしての側面を想像される方が多いことでしょう。
しかし、教育者・企業経営者としての経験から、ともに考える、ともに創り上げていく仕事、例えば、健康指導、スポーツ関連製品の企画・開発、イベントの立案・企画、人材育成も行なっています。

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三屋裕子の今

3月11日に思う

5年目の3月11日
5年前の3月11日はミーティングで事務所にいた。
テレビに映る現実のものと思えない光景と目の前のギッシリと人で埋まった道路にザラザラしたものが心に広がっていた。
何かしなければという思いで仲間を募って新宿駅で募金活動をし、また現地で何かできないかと思っていたが思うより行ってしまおうと、バレーボール関係のネットワークをたどって避難所になっている高校の体育館の訪問をしたのが4月だった。
初めて行った時の気仙沼はうずたかく積まれたガレキの山とテレビでは分からなかった激しい悪臭にアゼンとし、陸前高田の何もかもが流された光景に言葉を失い、車のナビ通りに行ったら峠越えになりあやうく遭難しかけた雪の大槌など、いろんな思いが頭をよぎる。
それでも避難所や仮設住宅で非難されている方々の明るい笑顔に触れ、また帰る家があることに罪悪感を感じ泣きながら帰路についたこともある。
この活動は今も形を変えながら現地の方々との交流は続いているが、避難されている方々の健康状態が本当に心配だ。
かつて漁業や農業をしていた人たちが動かなくなって生活習慣病が確実に増えているし、高齢者の方々の認知症も増えている。
だから今年も頑張って時間を作って行くことにしようと思っている。

今年は現地に行くことができなかったので、いつも一緒に行ってくれているマリさん、シゲちゃん、N中、そしてK子とH子も一緒に隣の笹寺で本尊様に手を合わせてきた。
亡くなった方々のご冥福と一日も早い復興を心から祈って・・・

三屋裕子のブログ

コンチハ!三屋です

今、できることを!!

教えることは学ぶこと!

東日本大震災の被災地で、高校生を地域の子供たちのリーダーに育てるために、バレーボールコーチングキャラバン(バボキャラ)をスタートさせて早5年。
高校生たちは、「自分の言葉で伝えることの難しさを知った」「子供たちの嬉しそうな顔を見て幸せになった」と感想を漏らします。 悪戯っ子に手を焼き、思春期で扱いの難しい中学生に心を砕きながら、確実に成長していく彼等の姿に、教えることの意義を感じています。

そしてその思いは、プロフェッショナルライフネットワーク(PLN)では「社会」のリーダーを育てることに、健康クリエイター育成講座では「健康推進」のリーダーを育てることにも繋がっています。

楽しいと感じるこころ

ラジオから偉いお坊さんのお話が流れてきました。
「修業が厳しくても、つらいと思ってはいけない。つらいと思うのは自分が未熟だから。」
思わずボリュームを上げてしまいました。

一方、サイファでも、「楽しいバレーボール教室」「楽しい体操教室」
“楽しい”という言葉を連発していることに気づきました。なぜなら、 “楽しい”と思うと、からだもこころも柔軟になって、何事も心地よく吸収できるからです。

だからこそ、それぞれのからだとこころの声を聞きながら指導していきたいと思っています。

三屋が動く

サイファがしていること

サイファがしていること

バレーボールがもっと好きになりました

バレーボール教室の最後に中学生がそう言ってくれました。
アスリートを目指すだけが競技のゴールではありません。
体育館で必死にボールを追いかける高校生は、「将来、この地域の子供たちにバレーボールを教えたい」と。
真っすぐな瞳で語る彼らの“夢”を叶えてあげたいと思います。

子ども達に思い切り運動させてあげたい

これは東日本大震災後、サイファに届いた一通のメールに書かれた言葉です。
屋外での活動が制限された福島からのそのメッセージに対して、 サイファは、それから幾度も福島に通い、
子ども達の元気づくりのために、それを見守る大人達のために、
体を存分に動かせる室内運動会を行うなどの支援を続けてきました。

三屋と動く

スポーツ支援

これからも続けて

大切な未来のために

区切りのある支援活動なんて無いと思っています。 必然性の無い行動なんて無いと思っています。

生きるための物資が必要だった時期を過ぎ、 生活のための基礎となる健康が必要になった時期を超え、 やがて本当の意味で、再興のための教育が必要になってきました。

私たちが行けない時にも行けない場所でも、 健康支援やスポーツ支援が行えるように、 地域の人たちに、指導者としての経験や技量を残していきたいと活動しています。
「健康クリエイター育成講座」「バボキャラ」として。

三屋と共に!

支援活動

ご紹介します、サイファの顔

逆風にもがくことで
 エネルギーが生まれた

企業で社長を勤めた時、「社長から説明をしてください」「社長のお考えをお聞かせ下さい」、 幾度となく回答を求められました。
元オリンピック選手であった私にとって、それは非常に驚くべきことでした。 なぜなら、私が歩んだ五輪選手の道では、選手選考から外されても、政治的判断で五輪出場が直前で消えてしまっても、 理不尽さを呑み込むことが当たり前だったからです。
一方、企業では結果を求められながらも、組織の制度や規定に即しての遠回りも強いられます。
でも、妥協はしたくありません、逃げることもしたくありません。

だから、前例に捕らわれることなく何度もイノベーションに挑戦し、転身も図ってきました。
何時も新天地は私に厳しく、つらい思いも経験しましたが、 それを乗り越えてきたことが、今、大きなエネルギーとなって 私を怯むことなく未来に向かわせているのです。

あたなの笑顔が誰かの笑顔につながる

今でも初めての場所で人に話をするにはとても勇気がいります。
講演中に腕組みをして、苦虫をかみつぶした表情の人を見つけると、 未だに目をそむけたくなります。もしもそこに笑顔があったなら、どれ程心が救われることでしょう。

過酷とも言える経験の数々は私を強く育てる一方で、 “温かさ”“優しさ”、なによりも“誠”への感受性を育ててくれました。
だから人一倍“笑顔”に反応するのかもしれません。

今の私には一定の職業がありません。肩書も一時的なものに過ぎません。
ただ、何のために仕事をするの?と尋ねられたなら、「沢山の笑顔に会うため」と言い切ることができるような気がします。
笑顔は安堵感と達成感を与え、また他の人の笑顔を生む不思議な力を持っています。

  • 三屋の素顔

    三屋裕子のプロフィール・略歴

  • 三屋裕子のブログ

    コンチハ!三屋です

やりたいことは沢山でも、思いは一つ

“個”と“個”が光る

人が集まるといつも感じるのは、とても素敵な仲間に恵まれているということ。 色々なことにチャレンジしてきたから、集う人たちは出会った時期も、出会った場所も、職業も千差万別。
でも誰もが一生懸命頑張っている人達ばかり。人との出会いは正に奇跡と奇跡の掛け合わせ。

学び舎でありたい

遊び友達を大切にする人は大勢います。サイファでは、学び友達を創っていきたいと考えます。
志が同じ仲間と共に考え、対話し、達成感を分かち合い、お互いの成長に繋げていきたいのです。

“気が利く”がチームを育てる

「バレーボールが上手になるためには、おうちでお手伝いをしましょう」 バレーボール教室で、小学生に伝えていることです。
誰かが野菜を切っていたらお皿を出す、お皿を洗っていたら布巾で拭く、 そうやって自分のやるべきことをきちんと見つけられる人たちが集ったら、 それはとっても素敵な集団になるはずです。

三屋が考える

株式会社サイファについて

サイファは強い”個”が集まった
強い”チーム”を育てていきます

サイファは、設立者である三屋裕子が「アスリート」「教育者」「経営者」と多種多様な経歴を通して培った理念に則し、
スポーツ・健康の分野はもとより、教育・文化を始めとする学術関連の活動、さらには社会が求める事業や社会が必要とする人づくりにも取り組んで参ります。

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